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酒井 麻由佳

大阪の八尾市に生まれる。4歳よりピアノ、6歳よりを作曲をはじめる。幼い頃コンサートで聴いたとある外国人ピアニストがアレンジをした「もみじ」の演奏に感銘を受けて作曲の道を志す。
大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース(作曲)を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。
藝大在学中第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門(一般の部)入賞。旧東京音楽学校奏楽堂での東京藝術大学主催木曜コンサートにて自作の室内楽曲が選抜され初演。2013年にはポーランドで開催されたJapan Weekにて唱歌、童謡などを編曲した合唱曲「日本の情景」を初演。2016年には名古屋フィルハーモニー交響楽団公演《名フィルの日2016》にて室内楽曲「Monomyth」を発表。2017年には女声合唱とピアノのための組曲「詩国から」を発表。

音によって呼び起こされるイメージ、景色を描くことに興味があり、映像作品や舞台のための音楽制作を行なっている他、放送用ライブラリ楽曲制作やオーケストラ編曲、コンサートのための楽曲編曲なども多数手がけている。また楽譜制作会社での写譜業務の経験を活かし、コピイストとしても映画やテレビ番組の音楽制作に携わっている。ピアニストとしては東京、名古屋、大阪を中心にコンサートやライブ活動を行う他、映画やテレビドラマのためのレコーディングに参加するなど幅広く活動を行っている。
2019年4月より名古屋芸術大学 サウンドメディア・コンポジションコース非常勤講師。

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