7.17‘‘真夏の夜の魔法’’ライブレポ

7/17 Juhannustaika ‘‘真夏の夜の魔法’’ @四谷ガイヤール

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立ち見のでる満員のお客様にお越しいただき大盛況で無事に終えました。

足をお運びくださった皆さまありがとうございました。

1st Stageはゲスト清水由季と私、酒井麻由佳のステージ。

ーセットリストー
1. 夏の扉(cover)
2. 星合(新曲)
3. ヘアーサロン
4. Vamos(新曲)
5. あの日の場所で with ホリサカユキ(vln.)

1曲目、そのタイトル通り控え室の扉を元気よくあけて登場してくるしみーさんに一気に客席のボルテージが上がりました。

星合はアニソン風、Vamosはラテンのような情熱的な曲と、また違った雰囲気の新しい曲をお披露目。Vamosは私がスペイン語の歌詞を付けたという。
Google翻訳の中の人にいろんな言葉をしゃべってみてもらいフレーズと合う詞を探し出したという変わった作詞方法です^^;

小説「コーヒーが冷めないうちに」に寄せてつくった「あの日の場所」ではバイオリンに入ってもらい温かさが増したバージョンになり、以前聞いていただいた方からも好評でした。
バイオリンの高い伸びる音は’湯気’やからというと「ああこれ湯気ね」とすんなり納得して見事な湯気をたててくれたユキさんでした。

 

2nd Stage Juhannustaika

ーセットリストー
1. 都会の空 with 古田葵(viola)
2. 混ざらない物語
3. 優しい夢(新曲)
4. 雪の砂漠  with 古田葵(viola)
5. 繋がる場所 with 古田葵(viola)
〜4人でのステージ〜
6. millennium
7. 女ともだち

都会の空はnewバージョン。私はピアノを弾かずに途中から鍵盤ハーモニカで登場しました。Violaが入るとピアノがいないこういうサウンドも安定して、新たな境地が見えました。

新曲の「優しい夢」は5月末頃に書き出していたもの。
すごいありふれた動機ですが、悲しいニュースが溢れていて(ニュースというと傍観者のようでいやですが)世界の行く末ももう不安だらけで、日本も世界も人が人を傷つけることが多すぎて、そんな現実に悲観的になっていて、それでこの上なく優しい歌をつくろうと。そのまんまです。
ユキちゃんの優しいような哀しいような温かいようなどこか冷たいような声で歌う優しい歌があったら、それが救いになるような歌があったらいいなーという思いで作って歌詞をお願いしたら、姪っこへの愛あふれる視線の優しい言葉をつけてくれました。
良い世界をと声高に言うより慈善より何より、身近な人への優しい想いの連鎖で人が優しくいられるっていうのが理想だなとあらためて思いました。

「雪の砂漠」「繋がる場所」はViola葵ちゃんの熱のこもった深い音が加わりいつもよりドラマティックな感じで演奏できたんじゃないかなと思います。

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4人で一緒にやった曲もとても楽しかったです!

当初‘‘真夏の夜の魔法’’という副題をつけることに、そんな魔法が起こせるか少々抵抗もありましたが、魔法の夜にふさわしい楽しい時間だったと言ってもらえてよかったです☆

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次回は大阪での公演。

ゲストはviolinの誓山藍さん。
ホリサカユキ&誓山藍のユニット「dío」としても数曲演奏しますのでそちらもお楽しみに♪

2016.08.11Thur.)(祝)
Juhannustaika ”真夏の夜の魔法”
072-location福島walzer(大阪)
079-clock18:00~/20:00〜 ※2stage入れ替え制
063-coin-yen3,000(1ドリンク、オリジナル2曲入りCDプレゼント付き)
ゲスト:誓山藍(vn)

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