Profile

酒井 麻由佳

大阪の八尾市に生まれる。4歳よりピアノ、6歳よりを作曲をはじめる。

幼い頃に、とある外国人ピアニストのコンサートを聴きに行き、アンコールに演奏された「もみじ」のアレンジに感銘を受けて作曲の道を志すようになる。

大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース(作曲)を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。

芸大在学中に第18回奏楽堂に本歌曲コンクール作曲部門(一般の部)入賞。旧東京音楽学校奏楽堂での東京藝術大学主催木曜コンサートにて自作の室内楽曲が選抜され初演。また、カンボジアの現状を扱った自主制作映画の音楽を担当し、慶應義塾大学三田祭にて上映される。

管弦楽、吹奏楽、劇伴音楽などの出版・レコーディング用楽譜の制作浄書業務に携わりつつ、自身でも作曲、編曲、ピアノ伴奏、ライブ演奏等の音楽活動を精力的に行っている。

2013年、ポーランドで開催された第38回Japan Weekにて、唱歌、童謡をメドレーに編曲した合唱曲「日本の情景」を初演、好評を博す。2014年10月スイスで開催された第39回Japan Weekにて再演。

2015年豊島公会堂にて天狼院書店企画・制作の映画と演劇「世界で一番美しい死体―天狼院殺人事件―」の音楽制作、音楽監督を努める。舞台音楽を生演奏。現在、天狼院書店にて「世界で一番美しい死体―天狼院殺人事件―」オリジナルサウンドトラック発売中。
また、作曲、編曲、プロデュースをてがけたアルバムMaya×Mayuka「Fly into the Sky」を制作。
2015年よりユニットJuhannustaikaとしての活動を開始。

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